「事業スピードが速いからこそ、挑戦の幅が広がる」 多様な経験を積みながら成長できる環境

Toshiaki Yoshida

吉田 敏晃

アセットマネジメント部 2021年中途入社

事業成長スピードが速いからこそ、多様な挑戦のチャンスがある

新卒で不動産会社に入社後、オフィスビルのプロパティマネジメントや複合用途ビルの再開発に携わってきました。さらなる成長と新たな挑戦を求めて、物流業界へとキャリアを広げ、アセットマネージャーへの転身も決意しました。 2021年、GLPへの転職を検討していた当時は、コロナ禍によるEC市場の拡大を背景に、物流施設が不動産市場の成長分野として注目されていました。私は、こうした成長分野で新たな刺激と学びを得られる環境に大きな魅力を感じました。 選考段階からGLPで働くことで成長できると考えていましたが、入社後は想像以上の裁量の大きさや仕事の幅の広さに驚きました。大変さもありますが、それだけ成長機会に恵まれ、自分のスキルを高められる環境だと実感しています。 入社後は前職の経験を活かし、物件予算作成やリース戦略策定、工事関連業務、ESG業務など期中運用を担当してきましたが、入社から1年半経つ頃には、物件の売却の担当を任せていただきました。 GLPは、事業スピードが速いからこそ、新しい仕事に挑戦できる機会が多くある環境です。また、着実に実績を積み重ねることで、さらに責任ある仕事が任されます。 GLPで働いていて仕事に飽きることは無いと思います(笑)。成長し続けるGLPの中で、自らも挑戦を重ねながらさらなるスキルと経験を積み上げていきたいと思います。

Yoshida

GLPならではの連携が生む迅速なスピード感

GLPで働く中で特に実感するのは、強固なチームワークと、それによる意思決定の迅速さです。用地取得から開発、リーシング、プロパティマネジメント、工事、アセットマネジメント、ファンドマネジメント、資金調達業務まで、すべての機能を内製化しているため、部署間の情報連携が非常にスムーズに行われています。この体制があるからこそ、さまざまな専門分野のプロフェッショナルと密に連携し、新しい案件にもスピーディーかつ質高く取り組むことができます。 GLPに入社して特にそれを実感したのは、初めて経験した売買業務です。このプロジェクトでは、入札から契約、売却までのプロセスを担当しました。未経験という立場でありながら、期日のあるプロジェクトにおいて「自分が動かなければ進まない」という状況のなかで、オーナーシップを持ちながら、物怖じせずにこれまで関わりがなかった部署とも調整や依頼を繰り返しました。皆が非常に協力的に「どうすれば良い結果を出せるか」を一緒に考え、一丸となってプロジェクトを前に進めることができました。 GLPでは、各分野のプロフェッショナルが積極的に意見を交わし、最適な解決策を導き出す文化が根付いています。このような強固な連携体制があるからこそ、タイトなスケジュールにも柔軟に対応でき、質の高い結果を生み出すことが可能になります。 未経験ながらも全力で取り組み、タイトなスケジュールの中でプロジェクトを無事に完遂できたときは、大きな達成感を得ると同時に、GLPが持つ強みを改めて実感しました。

Yoshida

Mission

GLPでの役割

GLPで運用している私募ファンドのアセットマネジメント業務を担当しています。アセットマネジメント業務は、予算・ビジネスプラン作成やリース戦略策定、運営管理、工事関連業務、ESG、投資家レポーティングなど多岐にわたりますが、最も重要なのは『投資家の利益の最大化』、すなわちポートフォリオ単位で物件価値の最大化を目指すことです。投資家に出資いただきました資金を基に物件取得や運営を行いますので、そのリターンを最大化することで、商品の魅力を高める事ができます。そのために物件のHold&Sell分析を行っており、その一環として物件の中長期的なCash Flow分析に力を入れています。マーケットでの立ち位置を分析し理解することでリース戦略に活かす、今後どういった大規模な機器更新を迎えるのかを認識することでCAPEX(資本的支出)の平準化を図る等、どのような運営をすることで物件価値の最大化に繋がるか、日々関係者とディスカッションを行い分析に活かすことで、良質なポートフォリオ運営を行っています。

Passion

仕事へのこだわり

私が特に意識しているのは、不動産とファンドの双方の情報を集約し、適切に整理・分析して意思決定に活かす『情報のハブ』としての役割を果たすことです。 たとえば、ファンド運営では、オペレーションの現場から収集されるデータを基に、リース戦略やCAPEX計画を策定します。このプロセスでは、投資家の視点も反映した意思決定が不可欠です。現場から得られる情報を正確に整理し、関連部署と連携しながら最適な戦略を導き出すことが求められます。 不動産とファンドをつなぐ「情報のハブ」としての役割を果たすことで、プロジェクトの成果を最大化し、投資家やすべての関係者に価値を提供できることに、大きな意義とやりがいを感じています。

Goals

夢や目標

GLPは国内最大級の資産を運用しており、成長力の高いアセットマネジメントプラットフォームを有しています。このスケールの大きな事業環境で働くことで、幅広い視点や専門性を養い、キャリアをさらに発展させることができると考えています。 現在、私自身、新たな事業領域であるデータセンターファンドの一部業務を担当しています。この分野は物流不動産とは異なる特性を持ち、これまでの経験がそのまま通用しない部分も多いため、学ぶべきことが多いです。このような新しい挑戦を通じて、アセットマネジメントの知識と経験をさらに深めていきたいと考えています。 また、今後はより広い視野で組織全体を見渡し、メンバーの育成やチームの成長にも貢献したいと考えています。速い事業スピードの中で新たな課題に挑み続けることで、さらに自分のキャリアを広げていきたいと思います。

One Day Schedule

吉田 敏晃さんの1日のスケジュール

  • 9:00
    出社、メール処理、社内外との電話応対
  • 10:00
    部署の定例MTG
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    売買に関する社外関係者とのMTG
  • 15:00
    投資家レポートの作成
  • 18:00
    売買に関する契約書類のレビュー、論点整理
  • 18:30
    退社、同僚と軽く飲みに行く

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